みやっち様がやまりょちゃんに電話をかけてくれましたラジオ文字おこし

FMヨコハマ トレセン内 燃(萌)えよ!ラジオ 5/22

あと、ちょっといっこねぇ、話変わるんだけどいいかなぁ。
前にSnowManの佐久間に電話をかけた回があったじゃないですか。
その時に、めちゃめちゃ「俺にも電話かけてくれ」「俺にも電話かけてくれ」って言ってくる男がいまして。
ま、後輩なんですけど。後輩っていっても年もいっこしか違わないし、入ったのも1年くらいしか違わないから。
「みやっちー」みたいな感じで呼んでくれるんだけど。
その男はね、宇宙Sixっていうグループに入ってる山本亮太ってやつなんだけど。
もう「電話かけろ」「電話かけろ」ってうるさいから、ちょっと今電話、かけていいっすか。

(以下、「みやた」『やまもと』)

「あ、やまもと?」
『うん、もしもーし』
「もしもーし」
『もしもし?』
「もしもし?なんかさぁ」
『あん』(あん、と、うん、の中間の発音)
「前さぁ」
『あん』
「ラジオで、電話かけて電話かけてって言ってたじゃん」
『あん』
「だからぁ、今かけてるんだけど」
『いまぁ!?』
「うんwこれ、今放送のってるんだけどw」
『うん!?やべぇマジか!やべぇ!髪の毛もセットしてないしメイクもしてねーわやば』
「メイクいらないからこれラジオだからw改めてリスナーのみんなに自己紹介してよ」
『みやっちの親友、宇宙Six山本亮太です、ぼくのイメージカラーは黄色です、はい』
「あ、イメージカラーがあんだね宇宙Six
『うんそう、宇宙Six、おれは黄色』
「じゃあキスマイでいうところの玉森ポジションってことですか」
『あっそうwそう、売れなきゃいけないひとw』
「はははははっ、背負ってるねぇww」
『うん背負ってるww』
「背負ってるねぇw」
『いろいろ背負ってるwwうんw」
「ちゃらいなwあいかわらずw」
『いやwそんなことない!w』
「最近忙しそうじゃん」
『あん』
「だからなんか電話すんのもあれかなと思ってたんだけど」
『ありがたく忙しいんだけど、舞台、舞台やる舞台やる』
「舞台やる?」
『舞台やる!』
「何の舞台?」
『えーw知りたい?教えたい!おれ』
「教えないんだったら教えてよ」
『違う違う教えたい』
「早く言わないと切るよw」
『えっとねぇ、ろくがつじゅうよっかから、あの、しちがつついたちまで、
桃山ビート・トライブっていうのを原ちゃんとダブル主演をやる、わけですよ』
「はいはい」
京都劇場でもやるし、EXシアターでもやるの!はい!』
「EXシアターは六本木だよね」
『そうです』
「それは行きやすいかもな、EXシアターは何日から?」
『えっとねぇ、EXシアターはにじゅういちにちから、で、しちがつのついたちまで。あ、これ、来れる』
「はっははははw」
『これ来れるんだよ、だって、もうあの、みやっちのファンは俺のファンみたいな感じに、あるわけじゃん、だから』
「いやちげぇよ、俺の姫は俺だけの姫だよ、ははははw」
『あ、ごめん、それはごめん、それはごめん』
「うんw」
『キスマイのね、キスマイのファンの方も、ちらっと多分、山亮って、多少知ってると思うんだ。多少知ってると思うから』
「そうね」
『見に来てほしいわけよ』
「そうなんだね」
『うん、来てほしいわけよ』
「今がんばってんだ」
『今がんばってる』
「え、ちなみにさぁ(あん)山本の親友のさぁ(あん) KinKiの光一くん、来んの?」
『きんきのこういちくん!?や、ほんとは見に来るのも仕事のうちなんだけどぉ』
「ははははw」
『光一くん、たぶん忙しいんだよね』
「ははははw」(ずっと笑ってるみやっちw)
『一応連絡はしてみるけどぉ』
「うんうん」
『いつも「おん、ヒマがあったら」って言うわりに一回も来てくれないから、それも仕事のうちだよって言ったんだけどぉ、なんかやっぱりKinKi Kidsは忙しいんだって』
「はははははwおい、キスマイがヒマみたいじゃねぇかよw」
『えw』
「もちろんKinKi先輩のが全然忙しいと思うけどw」
『うんw』
「じゃあ光一くんが来る日わかったら教えて、俺光一くんの隣で見たい」
『あっほんとに!?』
「うん、光一くんに会いたい」
『じゃあそれ~~で光一くん誘うわ』←それを口実に、的な意味のことをしゃべっているはず…
「わかった」
『うん、絶対来てね』
「わかった、じゃあ稽古がんばってね」
『うん、ありがと!えっ、こんな感じでいい!?今まだまわってる?』
「うんまわってるよ」
『だいじょぶ!?』
「大丈夫」
『ありがとね!』
「うん」
『これでだいじょぶ、じゃね!』
「なんだ上からだなwじゃぁなw」
『うふふっ、ありがと、じゃぁ!』

こいつほんとにねぇ、昔っから変わんないの。
山本亮太と、うちの二階堂高嗣は、ほんとにね、小学生の頃、まわりのJr.から、ちびっこギャングって呼ばれてて。ふたりでw
やんちゃだったんだよ。でもほんとにニカも、山本も変わらずやんちゃだから。
なんだろ、学校にいたら仲良くなんないタイプなんだけど。
ジャニーズにいるとやっぱりおもしろいんだよね、こう見てると。
電話かけてくれっていうから、電話させてもらいました。
みんなね、ちょっと舞台の方もね、行けたら行ってみてください、お願いしまーす。

 

少年忍者クリエがすごいよかったっていう話

タイトルがそのまますぎるんですけど。

少年忍者のクリエ5月12日15:30を誘ってもらって見てきた話。

そう、あれ。あの公演。何も知らずに見てしまった。ここんとこ少年倶楽部もちゃんとは見てないし、春のTDCも見てないから、すごい的外れなこと書いてると思われるんですけど外野の戯言と思って読み流していただければこれ幸い。

本編最後のあたりで、黄色いベストの子がめっちゃ泣いてて、ちっちゃい子のフォローをしているように見せかけて完全に支えられている状況で、アンコールの前に隣席の連れてきてくれた人に「黄色いベストの子がずっと泣いているのだが」と尋ねたところ、それが ゆうあん さんという人で、あ”-アイランドティービー!織山さんとやってた!見た! って思って、そしてアンコールでも号泣していて、連鎖でみんな泣き始めて、だ、大丈夫かな…って思って、東京に松竹座の文化はないし今卒業シーズンでもないしな、って思ってたら、公演終了後にさっくりプロフ消えました、っていう話(長い)。

開演前の円陣の声からして、めっっっっっちゃ気合い入ってる感じだったから、いろいろ、いろいろあるのであろう…っていう感じではあったんですけど。

そんなこともありつつなのであれなんですけど、公演はマジほんとによかった。

25人という大所帯なわけなんだけど、その25人全員に当事者意識を持たせることに成功してるのがすごかった。単独クリエ、っていう意識もすごく大きいとは思うけど、少年忍者いうたかて寄せ集めは寄せ集めなわけで、その寄せ集めであるはずの25人が当事者意識を持っていて、それがきっちり客席に伝わってくるのがすごい。

みんなそれぞれ得意なことをやらせてもらっていて、1人1回は必ず見せ場があるような工夫もあって、Jr.コンあるあるな、このくくりが出てって歌って引っ込んではい次、みたいな、やっつけな感じも全然なかった。組み合わせも固定感ありつつ色々あったし、ラップだったりテニスだったり間延びしないようにうまくつながってたし。

そういう中で織山さんは、ダンスが得意、ということで認識されてるし押し出されているんだけど、なんか、全体的にジャニーズスペックが超高くなっていた。なんというか、この人は私が思うよりずっとずっとずっとジャニーズが好きだ。多分。

MC(これは25人出るわけではない、さすがに)のステージ上の仕切りを任されていて(織山さんがですよ)、川崎くんが客席降りして質問を聞きに行ってたのね。川崎くんが質問者を探してる間に、織山さんが仕切りで「昨日の公演終わった後どうしてた?」って、1人ひとりに聞いていく。ザ・スタンダードMCなんだけど、これをできるとできないだと大違いじゃないっすか。もっと仲良くなっていれば全然違う形にもできると思うんだけど、浮所くんとかも1人ひとりに聞いてくじゃない? なんか、そういう、若干手探りもあるなかでのスタンダードMCとして、昨日何してた話を1人ずつに聞くのすごい良いし、考えてやってても指示されてやっても、指示する方もイケてる。

ちゃんと場をさばけてたのがすごいなーって。川崎くんのタイミングを読みつつ、ステージ上でしゃべってる人の話もなるべく折らず、ブランデンが自分からしゃべると「めずらしいんだよ自分からしゃべるの!」ってすごい褒める。

ブランデン関連でいくと、特技のコーナーとかも、ブランデンのホッピングの時にすごい盛り上げるし、落ちないように背中支えてフォローするし、なんだろう、全員へのリスペクトがきちんと存在していて、それが外側に見えているのがすごい。

織山さん、ちょっと、私が思ってたんと違う!こんなスペック高い人になるとは思ってなかった!ちょっと好みじゃない!ww(言い方!ww)

いやでもすごい。単純にすごい。ダンスがうまいのもダンスが好きなのも本人の特性だろうけど、単独公演をするにあたって、ジャニーズの公演に必要なもの、を、ひとつひとつ丁寧に身につけていってる感じになんか、感動した。

川崎くんはさすがの進行と目配りだし、対に置かれている内村くんの首の座ってなさもバランスとしてすごくいい(褒めている)

まぁ、でも、こういうのも全部、内側に担当がいたりしたら考え方は全然違ってくるんだろうから、見方も見え方もいろいろあるんだよなーっていう感じだとは思うんすけど。

25人全員が当事者意識を持って、自分たちの単独公演だから自分たちがやる、という意識が浸透していて、「楽しい」は内側でなく客席側に届ける、ということもクリアされていて、ちょっとここにかかわった大人はどのあたりのスタッフなのか早急におしえてほしい。

ゆうあんさんのことがなくても、号泣する理由はわかるような感じでもあった。初単独、というものの、とらえ方の重さ、というか。

アンコール終わりでわんわん泣いてる子がいるなかで、HiHiさんたちがささっと出てきて、ゆうぴーさんが、明日からおれたちやるから、って地声で絶叫しただけでさっと引っ込んだのとか、すごい空気読めてて、そこで空気切れることなくわんわん泣き続けることができて、客席も泣いてる人結構いて、それもなんか、泣かしといてくれる、っていうのもいいなー、みたいに思ったり。

あっ、あと、MCの、Jr.のグループだったらどこに入りたいかっていう質問がさ。

かっこいいからストンズ、トラジャに入って踊りたい、ハイハイでローラーやりたい、とか、そのグループの売り、というものを出しつつ自分のこととして話すというのも、今の若い子はよくできてるねぇ…ってしみじみする感じだったんだけど、そういう中で、「V6」と言った織山さんね!

でもこの、「V6」は、今の、現在進行形のV6のことなんすよ!イメージの中のV6のことじゃなくて。

織山さん、公演中、3回くらいダンスでフューチャーされる場面があるんだけど、まだ動きの引き出しとかそんなあるわけじゃないから、基本同じような感じになっちゃうんすけどもね、その、今好きな形というか、志向しているんだろうなと思われるダンスの形、みたいなものがちょっと説明できなくて、コンテンポラリー系にも見えて、ジャズではなくて、ブレイク系でもあるんだけどそうでもない、みたいなさ。

どの方向を志向してるんだろう…って思ってたところに本人から「V6」って出てきて、それだーーーーー!!ってすごい盛り上がった(私が)。

織山さんが今志向してるのは、今の現在進行形のV6のダンスの志向なんだーっていう、すごいアハ体験だった。バックで踊るにしたって今はなかなかツアーにつくってこともないし、そもそもデビュー組にあんまりバックがつかないからあれだけど、それでも、こんなふうに踊ってみたい、っていう具体的な目標として「V6」って名前が出てきたのは、それはすごくいいことなんじゃないかなー、みたいなことも思った。

…3分の2のスペースで織山さんのことを話してるやないか、って感じですけど、帝劇のラウール織山ガチャに敗れ去り続けたわたくしとしてはすごく久々にガンガン踊ってるとこ見られてよかったですっていう話(そうだったのか)

あとなんか、直接的にはまったく関係ないんすけど、各人の得意なこと、っていうのがほんとにフューチャーされてたから、宇宙Sixとして得意なことってなんだろうってちょっと考えたりしたんだけど、それはもう圧倒的にありとあらゆる意味でのバリエーションの豊かさ、だろうなーって思ったりもした。それは年数と場数がなければなしえないことだから、長く続けている、ということも悪いことではないんだなー、みたいなことを考えたりもしました。です。